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冬に種まき・植え付けできる野菜【家庭菜園の畑・プランターで栽培しよう】

 

家庭菜園研究家のもぐみん(@agrimichi)です。

家庭菜園初心者向けに、冬に種まき・植え付けできる野菜を紹介。

野菜一覧の画像をクリックすると、各野菜の育て方記事へジャンプします。

 

冬は種まき・植え付けともに厳しい

 

種まきについて

冬になると気温が下がり、基本的に種まきで発芽させる難易度はUPします。

寒さに強い野菜種も、概ね適温は15~20℃で、5℃以下だとどれだけ置いても発芽しなくなります。

よって種まきをするなら黒マルチ・不織布・ビニール掛けなどをして保温することが必須。

保温し一旦発芽をさせれば、一般地(関東標準)なら耐寒性の強い野菜を育てることは可能です。

中でもほうれん草は葉物の中でも耐寒性が強く、発芽適温も低いので冬では最もまきやすいでしょう。

そのほかコマツナ、チンゲンサイのアブラナ科野菜、サニーレタス、カブやダイコン・ニンジンなどの根ものも育てることが出来ますよ。

ただし春先に暖かくなってくると、野菜はとう立ち(花が咲いてくる)が始まります。

こうなると葉はかたくなり食味も落ちるため、収穫のタイミングを逃さないようにする必要あり。

保温なしだと特にアブラナ科野菜はろくに大きくならないまま、花芽がつくという事態になりかねません。

黒マルチをし、発芽後も不織布などで引き続きトンネル保温をし生育を早めて、とうだちする前に収穫してしまうことをおすすめ。

溝底播種というやり方で、マルチをひいて種まきや植え付けをするとき、5㎝ほど穴を掘って深めに栽培する方法も生育が早くなるでしょう。

 

もぐみん
我が家は暖地なので冬場マルチのみでも発芽したけど、不織布などで保温をおススメ!

 

植え付けについて

植え付けも、種まきと同様。

冬は寒さで根の伸長が緩やかで活着が遅いため、耐寒性の強いほうれん草やコマツナなどの葉物類に限られます。

難易度は上がりますが室内育苗したものを植え付ける手もあります。

我が家(暖地)では秋まきして間引いたサニーレタスや高菜などを空いた畝に植え替えて活着させ収穫を増やし楽しんでいます(冬場雨が少ないので活着まで水やりはしています)。

 

さやか
初心者は無理に冬ではなく、順当に秋まきすることをおススメします

 

冬に種まき・植え付けできる野菜一覧

一般地(関東標準)の場合で、種まき・植え付け~収穫までいずれも保温が必須です。

 

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